NPO法人元気クラブいかるが

奈良県・斑鳩町を拠点に活動する総合型地域スポーツクラブ「元気クラブいかるが」

TEL.0745-51-7181

〒636-0153 奈良県生駒郡斑鳩町龍田南1-1-61

道具を大切に。

道具を大切に。

事務局 越智です。

昨日行いました「一輪車教室」におきまして、救急車要請事象が
発生致しました。

楽しく身体を鍛え、心身共に健康になる為のスポーツクラブにおいて
ケガをしてしまうというのは、ご本人はもちろん、クラブとしても
大変残念な事であり、今後このようなことが起こらないよう
クラブとして万全を期して参りたいと思います。

今回の経緯ですが、生徒さんが一輪車に乗って練習中に転倒されました。
その際、原因になったのではないかと言われているのが、

練習で使用していた「フープ」が床に放置してあり、それを一輪車で
踏んでスリップしたのではないか、ということです。

「使っていない道具が散乱している」という状況は私共としても、
気が付いた際には逐次注意をしていたことではあるのですが、徹底が
出来ていなかったと深く反省するところであります。

各教室において「使い終えた道具の整頓」を今後徹底して参りたいと思います。

話しは変わりますが、

だいぶ昔の話しですが、子供テニス教室において、ラケットを
「ガシガシ!」と地面に叩きつけている子供を見たことがあります。

よく海外の大会などで、ミスをした選手が悔しさをあらわにする時に
このようなシーンをテレビで見ることがありますが、それをマネしたの
ではないかと思われます。

当然、ラケットは痛み、いずれ壊れてしまいます。
ラケットが壊れてしまってはテニスは出来ません。

どのようなスポーツでも、道具が無ければ成り立ちません。

マラソンでもシューズは必要ですし、徒手格闘技であっても
道義やユニフォームが必要です。水泳にしても、オリンピック選手が
記録を0.1秒でも縮める為に水着にこだわる話しは有名です。

もっと広く捉えれば、スポーツを行う会場そのものも道具です。

従ってスポーツを行う者は、使う道具に対して最大限の感謝の気持ちをもち、
大切に扱うことが必要であると考えます。クラブの備品であるとか、
自分の所有物であるとかに関係なく、です。

道具のおかげでスポーツが出来るのだ、ということをしっかり認識し、
また子供達にも判ってもらう為の努力を、我々としてももっともっと
しなければならない、ということを改めて感じました。

保護者の皆様におかれましても、お子様に道具を大切にすることの
必要性を説いて頂ければ幸いです。

また当クラブでは、会員の皆様(成人、子供問わず)に教室終了後、
フロアのモップがけや、テニスコートの整備などをお願いしております。
なにとぞご理解とご協力の程をよろしくお願い申し上げます。

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